柴又

レインボーズアパートメント柴又の建物の大家さんは、日頃から職員や利用者といろいろな交流があります。

ちょっと強面ではありますが、いつもいろんなことに気を配ってくださる優しい大家さんです。

先日、「柴又では「食で季節を感じよう」というイベントをやってるんですよ。どこかお勧めのお店ありますか?」と聞いたところに紹介していただいたのが、このお店。どら焼きが美味しいとお勧めされて、早速、利用者さん2名と一緒に買いに行ってきました。

いつもお世話になっているお店に比べると、ほぼ倍の距離の場所。ちょっと遠いのですが「施設の中で提供するんですよ」と言ったところ、お店の方がすごく気さくに対応してくださいました。

ちょうど今日は、柴又に新規の入居者が入る日。ちょうど良い歓迎会ができそうです。

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涼味(その2)

1EA20490-F9E8-40CB-9721-745C3B9A64CD.jpg今月末で退職される世話人さんから、メロンを頂きました。

みんな世話人さんとの別れを惜しみつつ、思わぬデザートに大喜びでした。

涼味

32298.jpgレインボーズアパートメント柴又から歩いて10分ほどの商店街の中に、昔ながらに手作りで豆腐を作っている店があります。

今月の「食事で季節を感じる会」は、甘味から少し嗜好を変えて涼味。出来立てのところてんを目の前で突いてもらいました。

ところてんを始めて食べる方もいたようで、なかなか箸で掴めなかったり、つるつるした触感を楽しんだり、不思議そうな顔をしていたり、思い思いの涼味を感じていたようですよ。

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お金の使い道

C017B2F8-4379-45E8-92F2-B904A0808EBF.jpg935A8A2E-D57C-471B-AFEF-697961457DA7.jpg不注意で壊してしまったテレビを買い替えました。

あまりに暑かったので途中の喫茶店で一休み。働いたお金で飲む一杯は格別です。

モニタリング

グループホームに入居する際、相談支援事業所において「サービス等利用計画」と、グループホームにおいて「個別支援計画」という2つの計画を作成します。

「サービス等利用計画」は、ご本人が生活しやすい環境を作る為にどのようなサービスが使えるようになると良いのか検討するもの、「個別支援計画」は、それぞれの事業所でご本人に対してどのような支援を提供していくのか検討するものになりますが、それぞれ数ヶ月毎に見直し(モニタリング)を行います。

事情があって家族の元を離れて生活することになっても、様々な人に支えられながら生活をすることができます。

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月に一度の大掃除

月に一度の大掃除。

今回は、猛暑で大活躍しているエアコンのフィルター掃除も行いました。

この後、掃除をしたご本人は趣味のジョギングで汗を流してくるそうです。

熱中症にならないように気を付けてくださいね。

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料理上手

入所以来、少しずつ練習してきた調理。ついに野菜もたっぷり入って栄養の整った食事になってきました。

自炊するようになって、お金も少しずつたまってきた様子。自分の夢に向かって少しずつ前進しています。

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職場訪問

入居されている利用者さんの職場に行ってきました。

新年度に入り新しく入社してきた後輩の指導も任されているようです。ホームで見せている笑顔とはまた違った、緊張でがちがちの様子で案内してくれました。

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日用品費

グループホームでは、家賃や光熱水費などの他に日用品費という名目で利用者さんから
お金を頂いています。
日用品費というのは、簡単に言うと、利用者さん全体で使うようなものに関わる費用の

ことで、具体的にはトイレットペーパーや食器用洗剤、掃除用品や消毒液など多くの

品目が該当します。

日用品費を購入する原資は利用者の皆さんから預かっている大切なお金。

もし足らなくなってしまったら、新たに不足分を頂かなければならなくなってしまいます。

逆に、預かっているお金の中で足りてしまえば余剰金をお返しするシステムになっています。

少しでも安く購入して、利用者の皆さんから追加の料金を頂かなくても済むように、

レインボーズアパートメント柴又では利用者さんと一緒に散歩に行ったついでに地域の商店で

買物してくることもあります。

ほとんどのものが通販で手に入ってしまう世の中ですが、配達料金などが加わると必ずしも

安く済むわけではありません。利用者さんの経済的負担を少しでも減らせるように、そして

一緒に買い物に行くことによるコミュニケーションの形成や体力づくり、地域を知って

地域の中で生活していくことなど、様々な思いをもって日々、支援をしています。

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利用者自治会

グループホームでは、定期的に利用者による自治会も行われています。

今回、レインボーズアパートメント柴又では、

ホームで生活していく上で基本的なルールの確認や

ホームの中で使う様々な消耗品を購入する経費を削減するために

利用者側で協力できること、などをテーマに話し合いました。

グループホームを運営していく上で必要な基本的な仕組みは職員側で作りますが、

実際に生活をしていくのは利用者の皆さん。

例えば

・それぞれの好みや体質があるので、シャンプーや石鹸、洗濯洗剤などは自分の好みの物を使いたい

・ドアの開閉音や夜間のテレビの音に気を付けてほしい

・居室掃除のコツ(工夫していること)

など、自分たちが納得したルールの中で生活していけるよう、様々な意見や希望が出されました。

次回はどんな話題が出てくるのか、ちょっと楽しみです。