仲池上

世話人研修

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日々利用者の対応をサポートする世話人として新しい方が入り、研修を行っています。福祉は未経験ですが、仕事を覚えるひたむきな姿勢がみられ、レインボーズアパートメント仲池上にも新しい風が吹いています。

世話人の業務は、食事、掃除、洗濯の他、生活相談、金銭管理、服薬管理など多岐にわたります。ひとりひとりの利用者様の特性を理解し個別の対応をすることが求められますが、それらも少しづつ学んでいっていただきます。

ちなみに仲池上のほかレインボーズアパートメントでは世話人を引き続き募集しています。興味のある方は採用情報からお気軽にお問い合わせ下さい。

床屋でさっぱり

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利用者Hさんがいく床屋へ同行しました。これまでは行きつけのところを利用していましたが、駅近くの床屋を利用したい、でも初めてなので同行してほしいとご家族から依頼されたので。この通りさっぱりしました。

先日東京都委託事業の障害者グループホーム管理者研修に参加してきました。コロナ禍以降ZOOMなどを用いた動画視聴によるものが多くなりましたが、今回は会場での対面形式で行われました。会場には主に23区にあるグループホームの管理者たちが一堂に集まり、一日を通し学びの場となりました。

さて、研修が始まり、冒頭で「グループホームの暮らしとは」という定義が紹介されました。4つのうちの1つに「集団生活」ではなく「共同生活」⇒あくまでも「個の生活」というものがありました。これはどういう意味でしょう。「集団生活」「共同生活」の違いってなんでしょう?

「集団生活」という言葉からイメージするのは寮生活のようなことでしょうか。人数が多く、ルールも多く、、、グループホームにも当然ルールはありますが、あくまでそこは利用者の主体的な暮らしの場であるということではととらえました。このあたりが興味のある方でもよくわからない点かもしれませんね。ご安心ください。そういう方のためにも体験入所というメニューを用意しています。

健康管理

利用者様の健康管理はグループホームの大事な支援の一つです。必要に応じて体重測定もしています。肥満体質のH様は1年前は80kgを超えていました。そこで職員の声かけで毎日体重測定をすることにしました。

さて、半年後には平均70kgとみごと減量に成功しました。特に目立ったダイエットをしたわけではありません。毎日体重測定をすることにより、ご本人に健康への意識が芽生え、ご自分で用意する昼食メニューを何気なくヘルシーなものを選ぶなどをしただけです。継続は力なり。

ここでのポイントは、職員が「ダイエットしなさい」と一方的にいうのではなく、体重測定の声かけという地味な作業を日々繰り返す➡ご本人が主体的に考えてできることから始める➡気がついたら減量していたというポジティブなサイクルです。

レインボーズアパートメント仲池上です。

昨日、4回目のワクチン接種をされた2名の方が本日は通所先をお休みし、GHで過ごされています。

先ほど様子を伺うと、今のところ熱もなく元気で(腕は痛いそうですが)、美味しそうにお昼ごはんを召し上がられていました。

ワクチン接種は大きく分けて①予約②問診票の記入③接種会場(病院)へ行く、という3つがあり、

①②③全て一人で出来る方

①と③は一人で出来るけど②問診票の記入はお手伝いが必要な方

①②③全てお手伝いが必要な方

ご実家や通所先、訪問診療で接種される方

などなど入居されている方によってサポートの仕方も様々です。

日々の体調管理だけでなく、このようなサポートもグループホームの大切な業務のひとつです。

職員会議

レインボーズアパートメント仲池上では毎月一回、職員会議をしています。

入居者さん全員の様子や連絡事項、対応の仕方や疑問など、いつも1時間半から2時間程話し合ったり、活発に意見交換をしています。

グループホームの職員は一人で仕事をすることがほとんどなので、分からない事困った事があってもその場で話し合ったり情報共有することが難しいです。もちろん、日勤職員と夜勤職員で口頭の引継ぎや連絡ノート、業務日誌、支援記録と様々なアイテムはありますが、職員会議で直接話す事で「そうだったんだ!」「次は自分もそうしてみよう!」といった気づきも多く、またグループホームとしても入居者さんへの対応を確認したり統一できる良い機会になっています。

昨日も大ベテランの世話人さんから新しく入った世話人さんへ、入居者さんへの声かけでアドバイスをいただきました。

みなさん、いつもありがとうございます!(^^)!

帰宅時支援

お盆休みでご実家へ外泊中のN様のご家族へ電話をさせていただきました。特に変わりなくお過ごしとのことでこちらも安心。このようにグループホームでは利用者様が帰宅した時にその過ごし方を聞き取るなどの支援をしています。

お盆休み期間のグループホームはいつもより少しのんびりしています。ご実家へ外泊する利用者様が何名かいらっしゃることもあり。いつもにぎやかなH様もいないし。しーん。居室で静かに過ごす方、感染を避けながら連れだって買い物にでかける方、就労支援事業所に通う方などなど、お盆の過ごし方もいろいろ。

お盆に入りました。日中活動先の就労支援事業所もお盆休みに入ったところが多く。KさんはSさんとカラオケに行く計画を以前から立て、とても楽しみにしていました。ところが、現下のコロナ感染拡大を受け、管理者に相談に来ました。

「以前管理者は許可してくれたけど、この感染状況だし、猛暑の中の移動時間に熱中症になる恐れもあるし、Sさんと話し合って今回は断念することにしました」と笑顔で語るKさん。

Kさんの方から、Sさんと話し合いよく考えて結論を出してくれたことがすばらしい。管理者が一方的に決めるのではなく。できれば行かせてあげたかったけど。

猛暑にて

大田区役所から光化学スモッグ警報がアナウンスされたレインボーズアパートメント仲池上界隈の昼下がり。熱い(-_-;)

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