仲池上

レインボーズアパートメント仲池上には、徒歩2~3分の場所にスーパー「オーケー仲池上店」があります。

品数も豊富で値段も安く、地元の方に人気のスーパーです。仲池上の入居者さんも常連さんが沢山!

朝食と夕食は、食事の提供があるため、オーケーへの買い物は主にお休みのお昼ご飯の購入で行かれます。

購入したものを見せてもらうと、一日の使用金額の範囲内で食べたい物や健康に気を遣った食べ物等、食事が偏らないようにみなさん意識しながら購入されていました。

適切に買い物ができること、外で自分の意思で行動することは、自立への自信につながりますね。

飲食店勤務で昨日は休日出勤だった利用者のHさん。1年間皆勤で、年末年始も仕事です。つかの間の休みに黙々と居室の大掃除です。お疲れだと思うのですが。意欲的に過ごせていますね。

掃除とは、ただ綺麗にするだけのことではありません。

孤独で困難を抱えている方の多くは、掃除や片付けが出来ていません。特に、ゴミ屋敷というレベルで出来ていない方の中に、温かい人間関係に囲まれて生き生きとしている方は、ほとんどいないのが現状です。

逆に考えると、掃除や片付けをすることは、「人と共に生きること」を意味します。集団のルールであると同時に、環境が散らかって汚れていると、人は惨めな気分になり、本能的に「孤独である」と認識するように出来ています。

温かい人間関係を築き、人に囲まれて生きていくこと、心を病まずに生きていくこと、その方法の一つが、掃除なのです。当グループホームでは、掃除片付けに力を入れています。

レインボーズアパートメント仲池上のクリスマス会。オーナーのO様をお招きし、樋口社長にも参加いただきました。

O様からはケーキを注文していただき、樋口社長からは洋菓子の提供、さらには利用者のF様のご家族から、通所先施設の自主製品デザートをプレゼントしていただき、テーブルの上が賑やかになりました。

会の始まりではO様からオーナーになられた経緯が、樋口社長からは福祉事業を始めた経緯とその理念がそれぞれ紹介されました。

美味しいケーキをいただきながら、参加者ひとりひとりの自己紹介が続き、U様のギター演奏による「ラストクリスマス」が色を添えてくれました。

終わりに職員のひと言に続き、樋口社長から「皆さんの笑顔を見ると(福祉事業を)やってよかったと思えます」とのコメントがありました。

レインボーズアパートメント仲池上では去る16日夜、一階リビングにて利用者様の送別会が開催されました。他の利用者様と職員に囲まれての新しい門出にこの男性利用者様は「これまでで最高でした!」と感極まった声を何度も発しました。

送別会は他の利用者U様のエレキギターライブで幕を開けました。「カノン」のロックヴァージョンという選曲は、地域のコミュニティスペースで行われているギター教室に通いつつ趣向を凝らした跡がうかがえます。その美しい調べに一同が耳を傾け、終わったあと拍手喝采が起こったことはいうまでもありません。

「映え」のするデザートのケーキを召し上がっていただき、プレゼントと色紙が職員の手によりこの利用者様に渡された後、「居なくなるという現実をまだ受け入れられないのが正直なところだけど、仕事にしても新しいグループホームにしてもきっとうまくやっていけると思う」と声をかけるU様。

また、株式会社ビーテックが営業する就労移行支援事業所のレインボーワークスに共に通ったH様は別れの悲しさからか、あえて視線をそらしつつも「ありがとう」と、これまでずっと行動を共にした仲間への惜別の思いをしっかり言葉に現しました。障害の特性として発話によるコミュニケーションにやや難があるH様だけに、それは職員一同が胸を詰まらせる瞬間でもありました。

この利用者様が仲池上のグループホームを退去するのには理由があります。レインボーワークスで約1年半にわたる手厚い支援を受け、ご本人の努力の甲斐もあり見事この春からの就労が決定。就労先に場所が近い他のグループホームへと居住先を移ることになりました。つまり、レインボーズアパートメント仲池上を「卒業」するわけです。

レインボーズアパートメント仲池上ではこの間、この利用者様の生活全般を支援させていただきました。今でこそスーツ姿が似合うフレッシュマンですが、入所当初は社会生活全般の知識と経験に乏しく、着古したボロボロの服をいつまでも身に付ける、寝ぐせのまま事業所へ出かけるなど、「支援のしがいのある」方でした(笑)。

レインボーズアパートメント仲池上はレインボーワークスと常に情報と問題意識を共有し、その都度根気強く声かけをさせていただきました。真面目な性格のこの方は素直に応じ、ひとつひとつ課題を克服していきました。就労移行支援とグループホームがタッグを組み利用者様の自立を手助けするビーテックの障害者支援事業の真骨頂ともいえます。

ぬいぐるみ達もクリスマスラブラブ

レインボーズアパートメント仲池上のクリスマスの飾り付けです。

ぬいぐるみは利用者さんのものです。みんなであったかそうニコニコ

こんにちは。グループホーム事務局のIです照れ

あまり知られていない障害者グループホームの日常をブログを通じてご紹介していますラブラブ

昨日、緊急事態宣言解除になりましたね~音譜

少しずつ経済活動を段階的に拡大していくように、就労移行支援に通われている利用者さんも来月から段階的に通所日数を増やして通常訓練に戻していく予定なようです。

来月の通所開始になる日までは、毎日ZOOMを利用して『朝礼や清掃・準備運動』などされています!!

グループホームに居るとはいえ、いやー結構忙しそうですあせる

お陰様でホームはピカピカですキラキラ本当にありがたいことですイエローハーツ

一日でも早く通常訓練に戻れますようにニコニコ

こんにちは。障害者グループホーム事務局Iです。

このブログでは、あまり知られていない障害者グループホームでの生活を少しでも知ってもらうためにご紹介していますラブラブ

さて、今回も前回同様に課題に取り組む別のホームの利用者さんについてご紹介します。今回の利用者さんは、就労移行支援に通っていますが、現在、新型コロナウイルスの影響で通所訓練は今月末までお休みえーん

そのため、ホームで訓練をしているのですが、作業の他に大量の問題集が訓練として出されているようですねあせるその他にも1日2回、『ZOOM』を通じて朝礼や体操、清掃などもされているので、ホームに居ても結構忙しそうですあせる

ちょっと話は変わりますが、皆さんはZOOM利用されたことありますか?

新型コロナウイルスの影響により、プライベートやビジネスといった場面で『ZOOM』はかなり知名度を上げていますねキラキラ難しそうに見えて利用してみると意外と簡単に参加できるようになっているのも利用者が増えている要因ではないでしょうか。

話は戻り、新型コロナウイルスを機会に生活も訓練環境も一変していますが、皆さんそれぞれの環境に上手に順応されています乙女のトキメキ

大量の課題を解くのも集中力を要して大変だと思いますが皆さん頑張っています照れ

こんにちは。グループホーム事務局のIですキラキラ

あまり知られていない、障害者グループホームの日常をご紹介しています音譜

今回は、就労移行支援に通所されている利用者さんについて。

現在は、新型コロナウイルスの影響でグループホームのダイニングテーブルでテレワーク訓練をされています!!

事業所によって、自宅待機の方もいれば、テレワークの方もいます。

テレワーク組は、マスク着用して目の前にある仕事に集中して取り組まれてます。

みなさんの着用しているマスク、先日ブログでご紹介した厚生労働省からグループホームに支給されたマスクです。

ありがたいです。こちらのマスクは、各家庭に配布されているガーゼマスクと違い、しっかり口を覆うタイプなんですよ。

環境が異なる場所でも気持ちを切り替えて頑張っている姿に、泣けてきますし応援したくなります!!

大変ですが頑張ってくださいね~爆  笑