9月25日は中秋の名月。
羽田ではすすきを準備して、いざお月見!

と思っていたのですが、夕方ごろから曇り空...。すっきりしない空でした。
だんだんと朝夕涼しい日が増えてきました。
季節の移ろいに心を寄せて、日ごとに深まる秋を楽しんでまいりたいと思います。
9月25日は中秋の名月。
羽田ではすすきを準備して、いざお月見!

と思っていたのですが、夕方ごろから曇り空...。すっきりしない空でした。
だんだんと朝夕涼しい日が増えてきました。
季節の移ろいに心を寄せて、日ごとに深まる秋を楽しんでまいりたいと思います。
厳しい暑さが続く夏。外階段下の花壇に朝顔が咲きました。

涼しげな青色がとても綺麗です。
日中活動に向かう利用者様を一緒にお見送りするかのように、大きく咲いていました。
利用者様とともに身近な自然に目を向けることで、季節の移り変わりを感じることも、大切な支援の一つだと考えています。
さて、この夏、羽田では体験の利用者様をお迎えしております。
初めての環境に緊張もあるかと思いますが、安心して過ごしていただけるよう、温かくサポートしてまいります。

先日、羽田神社例大祭が開催されました。
ホームのある地域では、1週間ほど前から準備が始まっており、近くの通りにも提灯(ちょうちん)が飾られてにぎやかな雰囲気に包まれていました。

利用者様の熱量はそれぞれですが、数日前から楽しみにされている方もいらっしゃいました。
当日は「たこ焼きと焼きそば、みんなで食べよう」と話されたり、お祭りの格好をしてご家族とお出かけされたり、思い思いに楽しむ姿が見られました。
開催期間中には雷雨もありましたが、幸いにも雨に降られることなく、無事にお祭りを満喫することができました。

お祭りへの参加を通して地域とのつながりを感じ、明日への活力にしていただけたら嬉しく思います。
昨年、羽田の庭に、ビワの種を植えてみたところ、なんとこんなにもすくすくと育ちました。

毎朝の水やりを担当してくださった利用者様は、日々の変化を楽しみにされながら、満足げな、そしてどこか誇らしげな表情を浮かべておられました。
植物の生長を見守ることは、季節の移ろいを感じるきっかけとなり、生活にリズムと張りをもたらします。 また、水やりという日課が、ご本人の役割意識や自己肯定感にもつながっているように感じられました。

ビワのさらなる成長を、スタッフ一同も楽しみにしております。
いつか美味しい実がなる日を心待ちに──
その暁には、皆さんで「実食レクリエーション」を開催しましょうね!
2月8日(日)は衆議院選挙の投票日。
当日は一段と気温が下がり、羽田でも雪が降り積もっていました。
社会参加の機会を大切にする支援の一環として、利用者様と一緒に投票へ向かいました。
しっかり防寒対策をし、歩いて投票所へ。道中、「通所先でも自治会選挙があり、副会長に立候補している」と教えてくださり、日中活動へ積極的に参加されている様子が伝わってきました。

会場では、自分の手で投票用紙に記入し、投票箱へしっかりと入れていました。

必要な支援を受けながら、自分の意思で投票を行うことができたことは、大きな社会参加の一歩。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、利用者様が自分らしく社会に関わり続けられるよう支援していきたいと思います。

明けましておめでとうございます。
さて、羽田の2026年もスタートしました。
利用者様とともに、玄関には正月飾りを飾りました。

お食事にはおせち料理も添えて、ちょっと特別な感じ。

ゆっくり過ごす、羽田らしいお正月です。

最後に、年末には年越しそばをご提供しましたので、そのイメージのお写真を...。

本年もよろしくお願いいたします!!

メリークリスマス!
羽田のクリスマスは、ケーキとチキンを食べるほんわかパーティでした。
今年は1階2階ともに、大きなツリーを飾って。
利用者様はサンタ帽やトナカイの角を身に着けて。
今年を締めくくる楽しいイベントになりました。

第2回大相撲大会 羽田場所を開催しました。
今回はハロウィンパーティーと同時開催のため、みんな素敵な仮装しています。

行司を担当したり、紙相撲を組んでセットしたり、協力する姿も見られました。
どの取組も千秋楽までとてもいい試合でした。
大会終了後は、感想をお話ししながらティータイムです。
ハッピーハロウィン!お菓子も食べて相撲もしちゃうぞ!羽田らしいパーティーとなりました。

先日、スイカ割りを行いました。

目隠しをしてくるっと回り、思い切り棒を振り下ろす。
「惜しい」「いいところ当たった」と盛り上がりました。
真っ赤なスイカは冷たくて甘くてとてもおいしかったです。
そのあとは紙相撲大会~羽田場所~。

開会宣言と共に四股を披露してくださる利用者様もいらっしゃいました。
はじめての試みでしたが、関取も行司も楽しんでいらっしゃいました。
ホームにおける日中の活動を充実させることで、みなが生き生きと過ごせるよう、今後も支援してまいりたいと思います。
羽田は、長く住まわれている方が多く、少しずつ年齢が上がってきました。
安全のため、また快適な生活のため、この度玄関、トイレに手すりが付きました。

こちらにつかまることで、自分でできるところは自分でしていただく。
私たちは自立を促す介助を心がけながら支援してまいります。