福祉事務局

入居手続き

ホームに入居してまず行うこと、それは入居手続きです。

契約書、重要事項説明書、預かり品管理契約書、自賠責保険の手続き等々、たくさんの書類の説明や記入が必要です。

それらの手続きが終わったら、時間があればサービス管理責任者による身体状況や生活状況などの聞き取り、個別支援計画の作成などが行われます。

時間に余裕をもってお越しください

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いつも暖かくホームの活動を見守って下さり、ありがとうございます。

この度、株式会社ビーテックでは、法人内福祉事業部の活動紹介の場として、レインボーナビをオープンしました。

法人内の活動だけでなく幅広く福祉情報の発信の場として様々な情報を載せていく予定です。

今後とも株式会社ビーテックをよろしくお願いいたします。

障害福祉情報 レインボーナビ|障害者の療育・就労・生活をトータルサポート|東京 大田区 (b-tech-co.jp)

先日、レインボーワークスにて行われたグループホームセミナーで上がった質問のなかに入所にあたっての選考基準があるかという質問がありましたので、この場で答えていきたいと思います。

ビーテックのグループホームに入居を検討される場合、まずは体験入居をお勧めしています。その際には、事前にご本人の簡単な生育歴や困り感、服薬内容などを申込用紙に記入していただきます。

実際の体験期間中は、他利用者との関係やご自身の生活状況などに加えて、提出された内容に関しては特に注意を払いながら様子を見させていただき、体験終了時にご本人や支援機関と振り返りを行い、ご本人の入居の意思を確認していきます。

また、ご本人や支援機関からのご希望とは別に、法人側で「入所検討会議」を行っています。

会議の出席メンバーは、入所希望を出されたホームの管理者あるいはサービス管理責任者に加え、事務局、他エリアの管理者・サービス管理責任者クラスの社員で構成されます。

入所検討会議を行う理由は、空室を埋めるために来るもの拒まずで受け入れていくのではなく、受け入れた後にきちんと支援していけるのかを第3者の目で確認していくこと、また、いざ受け入れた後になにか新たに課題が見つかった場合にも、法人としての協力体制を取っていけるようにするところにあります。

実際に今までの入所検討会議の中で入所をお断りせざるを得なかったケースがないわけではありません。例えば、常時の医療的ケアが必要で私共のグループホームでは対応が困難だと判断したケースなどはございます。

ただ、そういったケースはごく稀で、大部分の場合は現場では気付かなかった疑問点や課題を検討会議の中で指摘され、そこに対して再確認したうえで入所可能の判断を下しています。

ひとつだけ、はっきり言える判断基準があるとすれば、保証人がいらっしゃるかどうかというところになります。

家賃や食費などの費用が発生したり、場合によっては入退院される方もいらっしゃるので、金銭面や健康面での保証人は必要になることをご了承ください。

また、介護包括型という夜間支援を中心とした運営体制を取っているため、入所時には日中活動先の目途を立てておいていただくことをお願いしています。

ウェイティングリストのようなものがあるかというご質問ですが、我が社が運営するグループホームは現状すべてが期限のない滞在型で運営をしているため、ウェイティングリストのようなものはありません。まさに一期一会、入りたいと思ったタイミングで空いていれば

入居することができます。

ただ、このホームであればぜひ入居したいというお声があることは非常に嬉しく思います。「いつになったら部屋が空きますか」という問い合わせが来るようなホームが作れれば、という思いで運営させていただいております。

今後とも、レインボーズアパートメントをよろしくお願いいたします。

訪問看護

5月より、レインボーズアパートメント柴又・仲池上・羽田に医療連携体制加算としての訪問看護が入っています。

月一回の施設への訪問で利用者さんと面談して体調や精神面の聞き取り、各種バイタルの測定等を行うほか、職員からの医療相談なども引き受けてくださっています。

利用者さんの夜間の急変にも対応してくださる、心強い味方です。

レインボーズアパートメント千葉誉田にも、別の事業所様ですが、同様のサービスを提供していただいてます。

他の事業所においても、対応できる訪問看護事業所や利用者入居の状況に応じて順次訪問看護を導入し、利用者の皆さんが安心して健康に暮らしていけるよう、医療の専門家ではない職員が安心して支援していけるよう、法人全体の体制を整えていきたいと考えています。

今後ともレインボーズアパートメントをよろしくお願いいたします。

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現在、若干名空室のあるホームもありますので、詳細は事務局の方までお問い合わせください。

レインボーズアパートメント事務局(070-1008-5959)

各種申請

障害福祉サービスを利用していると、手帳の更新などいろいろな書類に記入しなければならない場合があります。

住所や生年月日を記入するだけでなく、場合によっては必要書類を同封して返送したり施設の印鑑を押したりと「また来たか」と思っていつもと同じつもりで記入すると、書類の不備で確認の電話が入ることも。

そんな書類手続きも、ホームの職員に確認してもらいながら記入していけば大丈夫。そばに手伝ってもらえる人がいるって、安心ですね。

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利用者さんに新しいことをやってみるように勧めると、「でも、間違えると・・・」という返事が返ってくることがあります。

でも、人間だれしも最初から失敗しない人なんていません。

グループホームは失敗してもいいところ。職員から勧められたのなら、怖がらずにどんどんやってみましょう。

きっと、勧めた職員も最初からできると思って勧めてはいないはず。わからなければ聞けばいいんです。

レインボーズアパートメントでは、利用者さんの持っている力を少しでも引き出せるように、日頃から工夫を凝らして関わっています。

滞在型でありながら、入居中に自信をつけて次のステップに進まれる方も多いんですよ。

最近、地震が多いような気がします。東海沖地震、南海トラフ等、いつか必ず来ると言われている巨大地震や災害に備えて、ホームでもいろいろな物品を備蓄しています。

でも、用意しておくだけでは、その存在も忘れがち。時々中身を取り出して、期限切れの物や不足の品がないか、確認しています。各事業所、いつも避難訓練の際に確認しています。

時々、利用者さんから「今日は(いつもと)違う店で買い物してきた」とか、「違う道で帰ってきた」「あそこで工事してた」なんて話を聞くことがあります。

こんな何気ない日常会話が、実は重要な情報源。

こころやからだに不安を持つ利用者さんにとって、普段と違う行動を取ることは、大冒険なんです。

調子が悪いから普段と違う行動を取ることもあるけれど、逆に調子が良いから周囲に興味が湧いて違う行動に出ることも...。

金銭管理

お金は計画的に使っていかないと、すぐになくなってしまいます。給料や工賃、年金、生活保護費などで得た収入を全て自由に使ってしまったら、家賃や光熱水費、食費や日用品費など、生活に必要なお金が出せなくなってしまいます。そうならないように、ホームでは金銭管理のお手伝いもしています。

障害者手帳の更新で保険センターへ。

窓口がたくさん、書くことがたくさん、順番を待っている人もたくさんで、焦っちゃいます。

そんなときでも安心。

普段からよく知っている職員さんが同行して、手伝ってもらうこともできますよ。