2階のキッチンの蛇口が少し緩んでしまって。
業者さんに来ていただき、すぐに直りました。スピード対応に感謝です。
作業はシンク下に潜って、下から締め直す形だったため、収納している食器類をいったん全部出すことに。
世話人が
「お皿の位置は3年いるから分かるよー」と。
すると利用者さんが
「え?もう3年になるのー?」と驚きの声。
食器を出して、戻して。
業者さんが作業する中、横ではそんな和やかな会話が続いていました。
以前、洗面台を増設したときにもお世話になった業者さんです。その時は、コロナ禍の感染症対策として洗面台を一つから二つにしたんです。
障害者グループホームで大切なのは、支援体制だけでなく、生活環境の安定です。
利用者さんが安心して、気持ちよく過ごせる環境を整えていけるよう、小さな変化に気づいたら、その場で行動していこうと思っています。

2月はバレンタインの季節ということもあり、今月はお菓子作りを2回行いました。
まずは「生チョコケーキ」作り。
チョコレートを刻み、溶かし、丁寧に混ぜ合わせていきます。
甘い香りが広がると「いい匂いだね」と自然と笑顔がこぼれました。
焼き上がったケーキは、冷蔵庫で冷やして食べるとしっとりとした濃厚な仕上がりに。
「お店みたいだね」との声もあり、バレンタインらしい特別なおやつになりました。

別日には「揚げない豆腐ドーナツ」に挑戦しました。
生地を混ぜてオーブンでじっくり焼き上げます。
焼き上がり後にはココアや抹茶のパウダー、チョコレートスプレー等で飾りつけを行い、
それぞれ個性のあるドーナツが完成しました。
「自分で作るとやっぱり美味しいね」
「またやりたいね」
そんな声も聞かれ、和やかな時間となりました。
今後も季節を感じられる行事を大切にしながら、
皆さんが楽しめる時間を作っていきたいと思います。



予報通りの雪でしたね。
こんな雪の中、なんと「選挙に行きたい!」という利用者さんと一緒に投票へ行ってきました!会場までは歩いて20分ほどと、少し距離があります。真っ白な銀世界が広がる中での一票。まさに清き一票ですね。
選挙への参加も自立への一歩。ご自分から積極的に参加しようとされていました。
その後、普段の休日には外出される利用者さんも、足元が危ないため、ホームで過ごしました。
みんなで昼食の支度をし、食卓を囲みました。外は冷え込んでいますが、ホームの中はあたたかです。
普段から休日には、ご自分で意欲的に料理をされる方もいらっしゃいます。



2月8日(日)は衆議院選挙の投票日。
当日は一段と気温が下がり、羽田でも雪が降り積もっていました。
社会参加の機会を大切にする支援の一環として、利用者様と一緒に投票へ向かいました。
しっかり防寒対策をし、歩いて投票所へ。道中、「通所先でも自治会選挙があり、副会長に立候補している」と教えてくださり、日中活動へ積極的に参加されている様子が伝わってきました。

会場では、自分の手で投票用紙に記入し、投票箱へしっかりと入れていました。

必要な支援を受けながら、自分の意思で投票を行うことができたことは、大きな社会参加の一歩。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、利用者様が自分らしく社会に関わり続けられるよう支援していきたいと思います。

レインボーズアパートメント柴又では、今日から一週間の体験利用が始まります。
今日お約束の利用者様は、見学から期間が空きましたが、しっかり時間通りにお見えになり、にこやかに「楽しみにしてました!」と。
体験利用にあたり、事前に契約の取り交わしと個別支援計画の作成を丁寧に行っています。体験の段階から安心して過ごしていただけるよう、大切に関わってまいります。

すっかり新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年も千葉誉田では、入居者の皆さんが安心して過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
本日は少し福祉の話を。
1月7日、千葉市主催で「共同生活援助(グループホーム)」の集団指導があり、当施設の管理者とサービス管理責任者が参加してきました。
千葉市のグループホームの職員が一堂に会する機会は、今回が初めてだったそうです。
今後も定期的にこうした機会が設けられ、横のつながりが広がっていくと良いですね。
今回の指導では、千葉市としてグループホームの「支援ワーカー」という役職が新たに設立され、グループホームがより良い支援を利用者様に提供できるよう、相談に乗る役割を担うことになったとの説明がありました。
外部の方の視点や意見を積極的に取り入れ、より良い施設運営につなげていけると良いですね。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、今年も健やかで笑顔あふれる一年になりますように。
昨年は、入居者の皆さんとたくさんの思い出ができました。今年も安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
ユーカリが丘ではお正月の夜勤スタッフがちょこっとおせちを提供してくださり
利用者様にお正月気分を味わっていただきました。
季節感のあるお料理や飾りつけで利用者様からも大好評でした。

明けましておめでとうございます。
さて、羽田の2026年もスタートしました。
利用者様とともに、玄関には正月飾りを飾りました。

お食事にはおせち料理も添えて、ちょっと特別な感じ。

ゆっくり過ごす、羽田らしいお正月です。

最後に、年末には年越しそばをご提供しましたので、そのイメージのお写真を...。

本年もよろしくお願いいたします!!
レインボーズアパートメント矢川では、皆さんいつも行事を楽しみにしてくださっています。今年はみんなの予定が合わずで、少し遅めの12月28日にクリスマス会&忘年会を行いました!

始まる前からソワソワする利用者さん。椅子の持ち運びをお願いしたり、ケーキのデコレーションをお願いしたりして、みんなで準備しました。


一人ひとり順番に、一年の振り返りの言葉をいただき、さらに来年の抱負もみんなの前で発表しました。少人数とはいえ、人前で話すのは簡単なことではありません。前での発表が難しいと思っていた利用者さんが堂々と発表したり、催し物に参加したりする姿を見て、スタッフも嬉しくなりました。


催し物は、開運あみだくじ! 一人ずつ、あみだの線を追加していき、あみだくじで引いた番号順に、好きなプレゼントを取っていただきました。


とても穏やかで和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しい会となりました。閉会後にも、皆さんとても協力的で、片づけを手伝ってくださいました。
今年もレインボーズアパートメント矢川での日常を中心に発信してまいりました。みなさん日々の生活の中で波がありますが、乗り越えて成長されています。来年もレインボーズアパートメント矢川の発信をしていきたいと思っております。