すっかり新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年も千葉誉田では、入居者の皆さんが安心して過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
本日は少し福祉の話を。
1月7日、千葉市主催で「共同生活援助(グループホーム)」の集団指導があり、当施設の管理者とサービス管理責任者が参加してきました。
千葉市のグループホームの職員が一堂に会する機会は、今回が初めてだったそうです。
今後も定期的にこうした機会が設けられ、横のつながりが広がっていくと良いですね。
今回の指導では、千葉市としてグループホームの「支援ワーカー」という役職が新たに設立され、グループホームがより良い支援を利用者様に提供できるよう、相談に乗る役割を担うことになったとの説明がありました。
外部の方の視点や意見を積極的に取り入れ、より良い施設運営につなげていけると良いですね。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、今年も健やかで笑顔あふれる一年になりますように。
昨年は、入居者の皆さんとたくさんの思い出ができました。今年も安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
ユーカリが丘ではお正月の夜勤スタッフがちょこっとおせちを提供してくださり
利用者様にお正月気分を味わっていただきました。
季節感のあるお料理や飾りつけで利用者様からも大好評でした。

明けましておめでとうございます。
さて、羽田の2026年もスタートしました。
利用者様とともに、玄関には正月飾りを飾りました。

お食事にはおせち料理も添えて、ちょっと特別な感じ。

ゆっくり過ごす、羽田らしいお正月です。

最後に、年末には年越しそばをご提供しましたので、そのイメージのお写真を...。

本年もよろしくお願いいたします!!
レインボーズアパートメント矢川では、皆さんいつも行事を楽しみにしてくださっています。今年はみんなの予定が合わずで、少し遅めの12月28日にクリスマス会&忘年会を行いました!

始まる前からソワソワする利用者さん。椅子の持ち運びをお願いしたり、ケーキのデコレーションをお願いしたりして、みんなで準備しました。


一人ひとり順番に、一年の振り返りの言葉をいただき、さらに来年の抱負もみんなの前で発表しました。少人数とはいえ、人前で話すのは簡単なことではありません。前での発表が難しいと思っていた利用者さんが堂々と発表したり、催し物に参加したりする姿を見て、スタッフも嬉しくなりました。


催し物は、開運あみだくじ! 一人ずつ、あみだの線を追加していき、あみだくじで引いた番号順に、好きなプレゼントを取っていただきました。


とても穏やかで和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しい会となりました。閉会後にも、皆さんとても協力的で、片づけを手伝ってくださいました。
今年もレインボーズアパートメント矢川での日常を中心に発信してまいりました。みなさん日々の生活の中で波がありますが、乗り越えて成長されています。来年もレインボーズアパートメント矢川の発信をしていきたいと思っております。
クリスマスに、オーナーさんから利用者さんへお寿司のプレゼントをいただきました!
レインボーズアパートメント柴又では、いただいたお寿司と一緒に、チキンと、クリスマスケーキを準備たら、なんだかとても豪華!クリスマスの夕食にみなさんの笑顔が見られました。
おいしいものは、人の心も自然とあたたかくしてくれますね。
みんなで楽しく交流しながら過ごしました♪




自立して生活していくには、「金銭管理」は避けて通れません。障害の内容や程度によっては、お金の計算や計画性そのものが難しい方もいらっしゃいますし、また、お金の管理を任されてこなかったということもあります。
レインボーズアパートメント柴又では、金銭管理の支援が必要な方が数名いらっしゃいます。
毎週ご本人と話し合って、使うお金を決めています。
お金の使い方や、買い物の仕方をお伝えしながら、ステップアップできるような支援を行っています。
今では皆さん、やりくりして欲しいものを買えるようになったりしています。今年の8月に生活保護から完全に抜けて、自分の収入だけで生活できるようになった方もいらっしゃいます!自信になりますね。



メリークリスマス!
羽田のクリスマスは、ケーキとチキンを食べるほんわかパーティでした。
今年は1階2階ともに、大きなツリーを飾って。
利用者様はサンタ帽やトナカイの角を身に着けて。
今年を締めくくる楽しいイベントになりました。

以前はゲーム関係の物を買ってほしいと口にされることが多かったNさん。
ある日、職員の勧めで始めた小銭貯金で、テーブルを購入されたんです。これをきっかけに、欲しい物を自分でお金を貯めて買う楽しさを知ったようです♪以前のように高価なゲーム関連の物を欲しがることもなくなりました。
今回は、ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントとして「リュック」を買うことに。職員と一緒にネットで選び、今日届きました!
さらに、久しぶりにお姉さまとランチして楽しい時間を過ごしたうえ、「コート」をプレゼントしてもらったとのこと。
お姉さまと会えて嬉しいし、コートの着心地が良いし、自分で選んで買ったリュックも届いて嬉しいと、喜んで職員に披露してくださいました。
レインボーズアパートメント柴又では、利用者さんがご自分で金銭管理が出来るよう、サポートに力を入れています。こうした利用者さんの「出来た!」が、職員にとっても嬉しいものです。


先月に引き続き、利用者Kさんの長年通院されていた病院の担当医がご退職されたことに伴い、Sさんが通う病院で今後診察していただけることになりました。そのため、今日からはお二人そろって同じ病院へ通院することになりました。
バスがお好きではないKさん。復路は紅葉の下、落ち葉のじゅうたんを踏みしめながら、のんびり帰りました♪
帰り際には先生から、よいお年を、と声をかけていただきました。そうでしたね、今日から12月。残り1か月、今年も怪我なく、丁寧に過ごしていただければと思います。

