レインボーズアパートメントは、東京都や千葉県にある障害者のための介護包括型グループホーム(共同生活援助)です。利用期限のない滞在型で運営をしています。知的障害・発達障害・精神障害でシェアハウス型の賃貸住宅をお探しの方のために、個室と共有スペースからなる住宅をご提供し、ひとり暮らしへのはじめの一歩を支援しています。障害を抱えた方が自立した社会生活を送ることが出来るように、生活から就労まで支援を行っています。夜間スタッフ常駐、全室個室となっており、栄養が整った朝夕食を提供しています。随時内覧可能、お気軽にご相談ください!
2階のキッチンの蛇口が少し緩んでしまって。
業者さんに来ていただき、すぐに直りました。スピード対応に感謝です。
作業はシンク下に潜って、下から締め直す形だったため、収納している食器類をいったん全部出すことに。
世話人が
「お皿の位置は3年いるから分かるよー」と。
すると利用者さんが
「え?もう3年になるのー?」と驚きの声。
食器を出して、戻して。
業者さんが作業する中、横ではそんな和やかな会話が続いていました。
以前、洗面台を増設したときにもお世話になった業者さんです。その時は、コロナ禍の感染症対策として洗面台を一つから二つにしたんです。
障害者グループホームで大切なのは、支援体制だけでなく、生活環境の安定です。
利用者さんが安心して、気持ちよく過ごせる環境を整えていけるよう、小さな変化に気づいたら、その場で行動していこうと思っています。

2月はバレンタインの季節ということもあり、今月はお菓子作りを2回行いました。
まずは「生チョコケーキ」作り。
チョコレートを刻み、溶かし、丁寧に混ぜ合わせていきます。
甘い香りが広がると「いい匂いだね」と自然と笑顔がこぼれました。
焼き上がったケーキは、冷蔵庫で冷やして食べるとしっとりとした濃厚な仕上がりに。
「お店みたいだね」との声もあり、バレンタインらしい特別なおやつになりました。

別日には「揚げない豆腐ドーナツ」に挑戦しました。
生地を混ぜてオーブンでじっくり焼き上げます。
焼き上がり後にはココアや抹茶のパウダー、チョコレートスプレー等で飾りつけを行い、
それぞれ個性のあるドーナツが完成しました。
「自分で作るとやっぱり美味しいね」
「またやりたいね」
そんな声も聞かれ、和やかな時間となりました。
今後も季節を感じられる行事を大切にしながら、
皆さんが楽しめる時間を作っていきたいと思います。



予報通りの雪でしたね。
こんな雪の中、なんと「選挙に行きたい!」という利用者さんと一緒に投票へ行ってきました!会場までは歩いて20分ほどと、少し距離があります。真っ白な銀世界が広がる中での一票。まさに清き一票ですね。
選挙への参加も自立への一歩。ご自分から積極的に参加しようとされていました。
その後、普段の休日には外出される利用者さんも、足元が危ないため、ホームで過ごしました。
みんなで昼食の支度をし、食卓を囲みました。外は冷え込んでいますが、ホームの中はあたたかです。
普段から休日には、ご自分で意欲的に料理をされる方もいらっしゃいます。



2月8日(日)は衆議院選挙の投票日。
当日は一段と気温が下がり、羽田でも雪が降り積もっていました。
社会参加の機会を大切にする支援の一環として、利用者様と一緒に投票へ向かいました。
しっかり防寒対策をし、歩いて投票所へ。道中、「通所先でも自治会選挙があり、副会長に立候補している」と教えてくださり、日中活動へ積極的に参加されている様子が伝わってきました。

会場では、自分の手で投票用紙に記入し、投票箱へしっかりと入れていました。

必要な支援を受けながら、自分の意思で投票を行うことができたことは、大きな社会参加の一歩。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、利用者様が自分らしく社会に関わり続けられるよう支援していきたいと思います。

レインボーズアパートメント柴又では、今日から一週間の体験利用が始まります。
今日お約束の利用者様は、見学から期間が空きましたが、しっかり時間通りにお見えになり、にこやかに「楽しみにしてました!」と。
体験利用にあたり、事前に契約の取り交わしと個別支援計画の作成を丁寧に行っています。体験の段階から安心して過ごしていただけるよう、大切に関わってまいります。
