自立や就労に向けた支援

利用者さんが昼食を作り、それを撮影することになりました。
なぜ昼食を撮影することになったのか。
詳細は、葛飾区柴又のレインボーズアパートメント柴又のブログ記事にてご確認ください。

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レインボーズアパートメントでは現在入居者を募集中です。
入居条件・空室状況・ご利用料金につきましては、こちらをご覧下さい。

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私たちの運営する障害者グループホームレインボーズアパートメントでは、定期的な職員会議を実施しております。先日、本社において管理者会議を実施致しました。支援内容などを統一化させサービスの標準化を図る為です。それぞれのホームで細かな所の支援の違いはありますが、太い幹の部分は統一するという考え方です。

分かりやすい例で例えますと、仮に書類の整理が良いホーム(レインボーズアパートメント武蔵村山)とした場合、また、レインボーズアパートメント八王子市下恩方では、つき過ぎず離れ過ぎない支援が良いとした場合、そうした内容を各ホームに取入れる様にして行きます。そして、それぞれの管理者が定期的に書類など含めて内容を確認し合うことで良い所とそうでない所を精査するという流れを強化していきたいと考えております。ホームによってご利用者様はそれぞれですが、例えば、大田区西糀谷にあるレインボーズアパートメント西糀谷は、自立度の高い方が多い傾向があります。それぞれの異なる特徴を持つホームでの取組みをシェアすることを通して、支援力を高めたいと考えております。コロナ前は、定期的に管理者が集まり、終日会議を行っておりました。コロナで難しい状況になりましたが、来年は、そうした取組みをコロナ前の状態に戻し、支援力を高めていきたい、と考えております。

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それぞれのホームで冬に向けた準備が進んでおります。これは、武蔵村山市にあるレインボーズアパートメント武蔵村山ですが、利用者様とエアコンの掃除を一緒にしておりますが、こうしたこともご自身で出来る様になる為の支援となります。一人暮らしを将来出来たとしても、エアコンのフィルターの掃除などが出来ない方は多く居られます。風邪やアレルギーの元になってしまいます。細かい支援が将来に役立ってきます。

レインボーズアパートメント武蔵村山のブログ記事より

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問題を抱える利用者様に、問題に対して向きあって考えることが必要となります。その為には、ご本人の話を聞くことが先になります。傾聴することが基本となります。世話人さんや管理者さん、ご本人が心許す人が傾聴していくと良いと思われます。不満があり、その不満は何故起きているのか?どうしたら良いと思うのか? など、少しづつ、一緒に考えていきます。自分を変えられるのは、自分しか居らず、自分に気づいてもらうことが重要です。その為にも、傾聴している側が、ご本人に気づかせてあげられるか、ということが重要となります。時間は掛かりますが、少しづつ気づいていく、この繰り返しができるのも、ホームの生活支援と言えます。

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レインボーズアパートメントでは、『ひとつでも出来るを増やす支援』を日々、取り組んでおります。

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様々な問題や悩みを抱えている利用者様が居られます。そうした要因は、ご本人をとりまく環境からくるケースが多くあります。今まで育ってきた環境、親との問題、職場での問題、悩みはそれぞれです。そうした環境要因から周りの人に迷惑をかけてしまうケースもあります。暴言であったり、モノにあたって壊してしまったり・・・そうした行動でも、本人は自分の方を向いて欲しいというメッセージであったりするケースが多くあります。どうして良いのか、ご本人も困惑してしまうケースもあります。そうした問題をより良い方向に向けてホームでは、日々、取り組んでおります。

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自信喪失して引きこもってしまったり、日中活動に参加出来なくなったり、様々なケースがありますが、そうした方に必要なことが自己重要感を持つ=人から必要とされる、ということがあります。それは、社会参画につながる『仕事』には、その要素があります。しかし、その事は分かっていても、それが現実的に難しい。ホームでは、傾聴を通して、少しづつでも、ホームのお仕事を手伝ってみたり、菜園をしてみたり、その人の参画できる活動を共に探し、行い、自己重要感を高めて行きます。そうした支援が出来るのも生活支援が出来る障害者グループホームならではの支援と言えます。

グループホーム内で自己重要感を増す為の活動

レインボーズアパートメント武蔵村山のブログ記事にてご紹介

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障害者グループホームでは、悩みを抱える方が一定数居ります。家庭環境からくる問題、仕事環境からくる問題、様々な問題に頭を抱える利用者様が居られます。そうした問題に対処するのが難しく、気を荒くしてしまうケースもあったり、引きこもってしまうケースもあります。そうした際に、相談ができる環境が重要になります。傾聴して問題を聞き、その解決策を共に考えて行きます。そして、少しづつでも前に進められることを目指します。そうした積み重ねを通して、日中の活動が出来る様になったりしていくケースもあります。

生活支援の中で、つき過ぎず、離れ過ぎない支援が出来るのもグループホームの特徴でもあります。

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武蔵村山市にある障害者グループホームレインボーズアパートメント武蔵村山では、日々、出来るを増やす支援を実施しております。日常生活支援であるからこそ、出来る内容でもあります。整理整頓や清掃などは、細かいことに気づけるという視点を育成し、且つ、仕事面においても、様々な所で活かされますので、とても大切です。

日常生活の中で出来るを増やす支援についてのブログ記事は、こちらからご覧ください。

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私たちが運営する障害者グループホームでは、自立、就労を促進する為には、生活支援が欠かせません。それを目的とした支援を日々行っております。上げ膳下げ膳ではなく、皆さんそれぞれの出来ることを増やしていくことが重要な業務となります。世話人さんというスタッフの方も、社内研修を通して、利用者様との接し方などを理解して頂かないと、それこそ、何でもやってあげてしまうという事になってしまいます。そうならない為に、根本を理解する研修を通し、全員が同じ方向を向いて、利用者様のできるを増やす支援を実施していくことが重要となります。

研修についての記事は、こちらから

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弊社の運営する障害者グループホームは、シェアハウス型で集団での生活の場となります。そこで、入居されている皆さんの不得手な所を伸ばしてひとつでも多くのことが出来る様になる支援を行っております。企業就労も集団での活動です。チームで力を合わせて事業を盛り立てます。個人的なことばかり考える人材は長く続きにくいものです。廻りのことを配慮し、周りと合わせながら、時に自身の意見も伝えながらというスタイルが求められます。こうしたスタイルの基本は集団生活で身に付けられる事が多くあります。自身の生活の安定と仕事の安定の基礎づくりが集団での生活、グループホームにあります。

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