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今回は4月20日に本事業所で開催した「障害年金セミナー」をご紹介します。

今回のセミナーは皆様から要望の高かった障害年金について行いました。

参加者はZOOMの方も含め20名近い方に参加して頂きました!

障害年金は障がいのある方、皆様が申請できますが、取得することが大変難しい制度です。

特に個人の知識では難解で、難しい内容になっています。

そこで、障害年金特化型で、今まで2000件以上、受給決定率96.7%以上を誇る

東京中央障害年金相談センター所長の中村美恵子様、副所長の中村政和様に講師として

お越しいただき、障害年金について分かりやすくご説明を頂きました。

参加された皆様からも大変ご好評でした。

今後もこういった皆様に役立つ情報の発信をできる場をご提供していきたいと思います。

東京中央障害年金相談センターにご興味を持たれた方はリンク欄からアクセスしてください!!

障害年金の申請は東京中央障害年金相談センター|無料相談実施中! (tokyo-shougainenkin.com)

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ワークス通信

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本事業所では、ワークス通信を発行しています。

ワークスでどのようなことが行われているのか?どんな事業所なのか?等

皆様に広く知っていただきたいと思っています。

ぜひご覧になって頂ければと存じます。

在宅支援について

今回、2度目の緊急事態宣言が発令されました。

その状況を受け、本事業所も2度目の在宅支援に入っています。

利用者の皆様には、ZOOMを使ったリモートでの講義、在宅で行える受注作業、生活している場所の清掃等

幅広いご支援を提供しています。

リモートでは、企業研究、ビジネスマナー、時事等を書くスタッフが考案したワークブックを使って行います。

受注作業に関しても在宅しているところに納品を行い、皆様に作業訓練をして頂いています。

清掃に関してもご自宅やグループホームといった各居住の空間を清掃して頂いています。

また週に1回訪問支援も実施し、皆さんの相談を受ける支援も行っています。

在宅支援の意義は、もちろん新型コロナの感染リスクの軽減が前提ですが

現在障害者雇用で問題視されている「在宅になってからの離職」を防ぐための訓練であります。

現在、各企業でも在宅でのお仕事、待機になっているケースがあります。

その状況に対応できない障害者の方が離職していることが増加しています。

この状況を受け、本事業所ではこの状況を敢てプラスに捉え、利用者様が在宅業務や待機になっても

安定して生活が行えるように訓練を行っています。

今後この状況はさらに悪化していくことが予想されます。本事業所の利用者様にはこの社会で就労をして頂く力を

新しい観点からアプローチしていけるように日々ご支援しています。

受注作業の様子

今回は、本事業所で行っている受注作業の紹介です。

ワークスは皆様の就労支援として、実際の会社様よりお仕事を受注しております。

実際の仕事なので、納期や品物のクオリティはもちろんのこと、お仕事をする上でのコミュニケーション能力、報連相と言ったことを

実際に業務をしながら訓練を行って頂いております。

今回ご紹介するのは、「餃子の金猫」という大森駅西口にある持ち帰り専門の餃子店から頂いている受注業務です。

餃子の金猫様が気になる方は→https://twitter.com/omori_kinneko

業務内容はお店でお客様が餃子を持ち帰られる箱に専用ラベルを貼りつける業務です。

単純作業ではありますが、真ん中に正確に張り付けられるように専用のキットを職員が考案し、皆さんが一律に同じクオリティで商品ができる工夫をしております。

納品日に指定量を行うため、皆さん集中して業務にあたっています。

ラベル貼りは就労先で最も多い「事務補助」を行う特例子会社様の業務で、多く採用されている作業です。

訓練として実際に本当に役立つもの訓練していくことを大切にしています。

ブログを読んで気になった方は、是非本事業所レインボーワークスにご連絡ください。

見学、相談だけでも構いません。皆様の就労を支える伴走者としてご支援させて頂きます。IMG_9382.JPGIMG_9399.JPGIMG_9375.JPG

就労者報告会

今回は、レインボーワークスで就労された方のお仕事の内容や働く上で大切なことをお話しいただく特別講座「就労者報告会」についてです。

令和2年11月から清掃業務で勤務を開始された方の報告会を行いました。

就労が決まっている方、これからの方において大変興味深く、知らいたい内容をお伝えして頂きました。

その後は、懇談会を行い、久々に会うワークスのメンバーと楽しく話をしたり食事を楽しみました。

今年はコロナの影響で障害者の方の就労率・離職率ともに大きく低下しているとニュースでも報じられています。

そんな中ですが、本事業所からは、今年に入り5名の方が就労内定を頂いております。本事業所で訓練されている8割の方たちです。

withコロナの時代となっていくこの情勢で、これからも多くの方が就労されていけるように支援を行います。

ブログを見て頂いた方で、本事業所に興味を持っていただいた方は是非、本事業所レインボーワークスにご連絡ください。

見学、相談だけでも構いません。就労を目指す方の人生の伴走者として皆様のお力になれればと存じます。IMG_0521.JPGIMG_0518.jpg

今回は、レインボーワークスの新プログラムをご紹介します。

課活動は、その名の通り、会社をイメージした業務内容を行うプログラムです。

今回は総務課をご紹介したいと思います。

総務課は事務系補助の仕事を行います。シュレッダーやPC入力、伝票整理など

実際の障害者雇用を行っている会社様で行われている業務を調べ上げました。

それをワークスで切り出しとして反映し、訓練として行っています。

この活動を行ってから、利用者様の職業観、意欲は向上しています。

自分たちが目指す職種やチャレンジしたい仕事を自分たちで選択し、役割・責任として行い、達成する。

利用者様のスキルや気持ち等格段に成長しています。

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今回は、就労移行支援事業所レインボーワークスの新プログラムをご紹介いたします。

「総務課」・「サポート課」の設立です。

本事業所の利用者様がさらに就労への意識向上やスキルアップのために考案致しました。

全国にある特例子会社様での業務を訪問や情報を収集し、「今どういった力がもとめられているか?」「どういった仕事がメインなのか?」というもの

集計しましました。

そして、その結果をもとにワークス内で行える業務の切り出しや各利用者様が求める業務をつくり、「総務課」・「サポート課」を設立しました。

「総務課」は、主に全国の特例様で主流となっている「事務関係」や「印刷業務関係」、「郵送物管理関係」のお仕事をメインにしています。

シュレッダー業務や郵便物の回収、出退勤のPC入力、伝票整理、ファイリングといったものを業務としています。

また、朝礼・終礼用のホワイトボードの記入なども職員から聞き取り、メモ記入して、反映して頂くことや事業所内の筆記具や必需品の管理、補充チェックも行って頂いています。

就労の際に必要なスキルだけでなく、各会社で最も求められる「報連相の力」も日々の訓練の中で学べるように工夫しています。

「サポート課」は主に「軽作業関係」や「園芸関係」、「環境改善業務」をメインとしています。

ゴミ回収や温度・湿度の管理、室内の換気・消毒、観葉植物の管理、配置といったものを業務としています。

また、利用者様へ毎日記入して頂く「日誌」の配布やWEB上で天気関係を情報収集しその報告を行う業務も設定しました。

報連相はもちろんですが、生活に必要な情報を収集・公表したり、観葉植物の世話や配置をし、利用者様や来客者様に気持ちの良い空間に滞在して頂く。

そういった他者への配慮も学んでいただくことを目的としています。

いかがだったでしょうか?

今後、利用者様が実際に業務訓練して頂いている様子もUPしていきたいと思います。

ワークスを利用して頂ければ、必ず皆様のプラスになることがたくさん身につきます。

興味がある方は是非、ご連絡ください!

今回は、皆様が気にしている現在の障害者雇用について私たちレインボーワークスが

調べた内容をお知らせします。

少しでも皆様の雇用にお役立ていただければ幸いです。

①ハローワークに関して

今までの求人に比べ約7~8割減になっており、求人が出回っていない状態です。

雇用関係も在宅関係(PCを使ったテレワーク関係)は求人が出ています。

また、スーパーや物流関係も出ているとのことです。

新型コロナウィルスの関係で、求人も偏りが出ている感じです。

今後時期が経つにつれて、求人も元の状態に戻ってくると思います。

②しごと財団の委託訓練及び現場実習について

しごと財団に確認したところ「現在、登録している会社様に直接確認してください」との回答でした。

殆どの会社様が委託訓練及び現場実習をSTOPしている状態が予想されているとのことでした。

③特例子会社に関して

現在、本事業所と関係頂いている会社様やしごと財団に登録している特例子会社様で連絡をしてみました。

殆どの会社様で現在の受け入れはしていないとのことでした。

再開目途は早い会社で6月下旬、次に7月、長い場所では10月までとのことになっていました。

いかがだったでしょうか?

雇用先は、現実としては、少なくなっております。これは事実です。

また、今まで通り多くの雇用が出来なくなったり、雇用自体できないという会社も出てきます。これも事実です。

そんなこれからの世の中で、就労を目指すのであれば「就労移行支援」を利用することをお勧めします。

各事業所様には、会社様と連携していることが多く、就労しやすいメリットが多いです。レインボーワークスも同様です。

企業実習先や不安や悩みへの相談、ご自身に合った仕事探しを全力でサポートします。

新型コロナとの共生時代になっていく中で、今までように行かなくなるからこそ就労移行支援を使って有利な就労をしましょう。

この機会だからこそ是非、就労移行支援をチェックして頂ければと思います。

就労移行支援事業所レインボーワークスは、令和2年6月1日より

分散通所と言う形で営業を部分的に再開いたしました。

今後、通常営業の再開に関しては6月22日(月)から再開していく予定です。

見学会や利用希望は随時お受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。

就労移行支援事業所 レインボーワークス

管理者:大森洋平

最近UPが出来ずにいました。

皆様もご承知のとおり、新型コロナウィルスのためレインボーワークスもある決断に至りました。

4月9日か5月6日までの期間を「在宅支援」という支援で、利用者様の就労支援を行っていくことに決定しました。

在宅支援とは、今回の状況のように、何か理由があって通所が出来ない状態になったときに、職員が連絡や訪問と言う形で支援を行う方法を言います。
レインボーワークスに関しては、ビジネスマナー講座で行った内容をワークブックにして行ってもらったり、自宅で出来る内職系業務を受注先の会社様より頂いたり、1行日報を付けるなどの対応をしています。
期間が長引く可能性も考量し、個別課題も行っていきます。

毎週金曜日には、職員が居住の場所まで訪問し、内職業務の納品や、ご本人との話し合いを行っています。

この支援状況であってもクオリティを落とさず、皆さんがしっかり取り組み成長できる課題、支援を行っています。