障害者雇用 職業訓練 SST 大田区

レインボーワークスは、一般就労等を希望する、主に知的障害や発達障害の方にご利用いただいています。「規則正しい生活」をはじめ、実際に「仕事」をしていただくことで「働く力」を高め、就労に結びついた後も定着支援と、住まいの場づくりまでサポートします。

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TEL 03-6715-8163

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★ 所在地
東京都大田区南蒲田1-1-23 夫婦橋ビル5F

★ アクセス
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就労移行支援事業所レインボーワークスは、令和2年6月1日より

分散通所と言う形で営業を部分的に再開いたしました。

今後、通常営業の再開に関しては6月22日(月)から再開していく予定です。

見学会や利用希望は随時お受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。

就労移行支援事業所 レインボーワークス

管理者:大森洋平

最近UPが出来ずにいました。

皆様もご承知のとおり、新型コロナウィルスのためレインボーワークスもある決断に至りました。

4月9日か5月6日までの期間を「在宅支援」という支援で、利用者様の就労支援を行っていくことに決定しました。

在宅支援とは、今回の状況のように、何か理由があって通所が出来ない状態になったときに、職員が連絡や訪問と言う形で支援を行う方法を言います。
レインボーワークスに関しては、ビジネスマナー講座で行った内容をワークブックにして行ってもらったり、自宅で出来る内職系業務を受注先の会社様より頂いたり、1行日報を付けるなどの対応をしています。
期間が長引く可能性も考量し、個別課題も行っていきます。

毎週金曜日には、職員が居住の場所まで訪問し、内職業務の納品や、ご本人との話し合いを行っています。

この支援状況であってもクオリティを落とさず、皆さんがしっかり取り組み成長できる課題、支援を行っています。

今回は利用者様の支援事例をUPしたいと思います。

この方は、レインボーワークスが出来てすぐにご利用されている方です。
いわゆる「引きこもり」といわれる状態から脱したいために就労移行を利用されています。

「毎日通所する。」社会では常識とされることですが、これは大変難しいことです。
人間の気持ちは、常に考えを変え、気持ちは常に変動します。

その方も通所が安定したり、しなかったり、時には2カ月近く利用できないことが続いています。
それでもその方は、レインボーワークスを利用し、就労面接を通過し、実習まで進みました。

ここまでいけたのは、なぜか??
その方が変われたから?それだけの力があったから?どちらも違います。

答えは「きっかけ」です。

レインボーワークスでは、このきっかけを支援や訓練の中で一緒に見つけていきます。
「一人では気づかない。」「自分では気づかなかった。」
きっかけはみんな違います。しかし行動を起こさなければきっかけは生まれません。

レインボーワークスに来て、一緒に見つけてみませんか?必ずきっかけが見つかります。