六郷土手駅近くにあるアットホームスクエアにて開催された、
「若年性認知症とアート展&わくわくマルシェ」に参加しました。
レインボーワークスでも時間をかけて案内を続けてきたイベントです。
今回は、コーヒーの試飲と物販での参加でしたが、
来場された方に足を止めていただき、
味や取り組みに興味を持ってくださる場面が多く見られました。
想像していた以上に反応をいただき、ありがたい時間になりました。


会場では、合同出展している事業所の方々や、
レインボーワークスの卒業生との再会もあり、
自然と会話が生まれる、にぎやかな一日となりました。
お声がけくださった若年性認知症窓口の皆さま、
会場を提供してくださったアットホーム株式会社の皆さま、
ありがとうございました。
[写真]
今回の会場となったアットホームスクエアは、
アットホーム株式会社が社会貢献の一環として運営しているスペースです。
日本の伝統文化を発信するギャラリーのほか、
展示やイベントにも利用できるレンタルスタジオが併設されており、
どなたでも利用することができます。
ギャラリー見学は無料で、利用予約は公式サイトやLINEから可能です。
https://athome-inc.jp/athomesquare/
また、若年性認知症に関する相談については、
大田区若年性認知症支援相談窓口が中心的な役割を担っています。
(社会福祉法人 池上長寿園・大田区立特別養護老人ホームたまがわ内)
専門のコーディネーターが、医療・介護・就労などについて、
制度を横断しながら伴走型で相談に応じています。
相談は予約制で、まずは電話での連絡となります。
(電話:03-6459-8591)
https://www.ikegami.or.jp/facility/tamagawa/tabid/280/Default.aspx
あわせて、東京都若年性認知症総合支援センターや、
地域包括支援センター、大田区高齢福祉課も相談先として利用できます。
この日は、Beステーション凛さん(弁当)と、
芋やぽんぽこさん(弁当)との合同販売でした。
最近参加したいくつかのイベントを参考に、
今回は新しく看板を作ってみました。

実際に設置してみると、思っていた以上に場に馴染み、
立ち止まってくださる方の反応も感じられました。
当日は、利用者さんが呼び込み役を担当。
看板の前に立ち、お客さんに声をかけながら、
とても嬉しそうに接客している姿が印象的でした。
自然災害は予測が難しいものですが、
いざという時に備えておけることもあります。
最近、レインボーワークスの建物では、止水板を用意しました。
大田区のハザードマップや過去の浸水実績を見る限り、
この建物周辺の水害リスクは高くありません。

それでも、万が一に備えておくことが大切だと考えています。
当日は、職員が交代しながら実際に設置を行い、
手順や注意点を一つずつ確認しました。
短い時間ではありましたが、体を動かしてみることで、
いざという時のイメージが少し具体になったように感じます。
なお、この研修からしばらく後の12月8日より、
大田区で止水板購入費の助成制度が始まりました。
区内において過去に浸水被害があった地域又は、発生のおそれのある地域が対象となり、
個人・法人いずれも利用できる制度です。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/j_josei/shisui-ban_josei.html
助成制度についてのご相談は、HPまたは建築調整課までお問い合わせください。
それぞれの場所に合った形で、
無理のない備えを考えるきっかけになればと思います。
今回は、うめのき園さん(パン・お菓子)と、
庵-IORI-さん(ポップコーン・雑貨)との合同販売でした。
この日は、事業所紹介のポスターを掲示し、
若年性認知症マルシェの案内も引き続き行いました。
コーヒーのカップに貼っているラッピング広告は、
利用者さんが一枚ずつ手作業で仕上げてくれています。


立ち寄ってくださった方がポスターを眺めたり、
カップの文字を読んでくださる様子が見られました。
レインボーコーヒーの商品そのものだけでなく、
背景や想いも含めて手に取ってもらえるよう、
こうした工夫をこれからも続けていきたいと思います。
今月末に開催の「若年性認知症とアート展&わくわくマルシェ」の会場、
アットホームスクエアへ下見に行ってきました。
会場となる「明日への扉ギャラリー」は、
不動産情報サービスで知られるアットホーム株式会社が、
社会貢献活動の一環として開設した文化発信の場です。
日本の伝統や文化を次の世代に伝える若者たちを取材・応援するドキュメンタリー番組
『明日への扉~日本の伝統・文化を受け継ぐ若者たち~』で紹介された職人の作品を展示し、
伝統を受け継いだ若手職人の技術を社会に発信する拠点となっています。

当日はこのギャラリー内のカウンタースペースにて、
レインボーコーヒーの販売ブースを設ける予定です。
展示を眺めながら一杯のコーヒーを楽しんでいただけるよう、準備を進めています。
明日への扉ギャラリー公式サイト
https://athome-inc.jp/athomesquare/
YouTubeチャンネル「明日への扉」
https://www.youtube.com/@asuhenotobiraathome
今回は、Beステーション凛さん(弁当)と、
芋やぽんぽこさん(弁当)との合同販売でした。
カフェスペースの壁面には看板やチラシが並び、
足を止めて中をのぞいてくださる方の姿が、以前より増えたように感じました。
お弁当はとても人気で、開始早々に手に取られていく様子が印象的でした。
コーヒーも、もう少し自然に手に取ってもらえる工夫ができそうです。
販売の工夫を、もう一歩考えていきたいと思います。

グランデュオ蒲田で開催された縁市場に行ってきました。
今回も無印良品さんとのコラボで、利用者の方々のイラスト展示があり、
会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。
レインボーコーヒーを手に取ってくださった方、ありがとうございました。


会場周辺では、手をつなぐ育成会全国大会も開催されており、
自主生産品の販売会を見て回ることができました。
都内の各施設の商品づくりや売り方への工夫、そしてお客さんの熱量に圧倒されました。
どのように届けるか真剣に考える姿勢が、そのまま商品に表れているように感じました。
今回の気づきをヒントに、レインボーコーヒーでも少しずつ工夫していけたらと思います。
会場の一角には、動画によるパフォーマンス紹介コーナーもあり、
SNSでの紹介も可能とのことで、記念に撮影しました。


コプラスステップさん(しいたけ)との合同販売でした。
今回はホットコーヒーの販売とあわせて、
「若年性認知症とアート展&わくわくマルシェ」の告知をしました。
紙コップのラベルにイベント情報をデザインし、
来場された方々に自然なかたちで知っていただけるよう工夫しました。
今月も、毎週金曜日(11/14、21、28)にさぽーとぴあカフェへ出店予定です。
出店スケジュールは下のカレンダーをご覧ください。

寒くなってきましたが、温かいコーヒーを用意してお待ちしています。
ぜひ、お立ち寄りください。

日野市豊田でのハートジョイントフェス、
「介護は突然やってくる!?」に参加させていただきました。
今回は委託販売の形でしたが、主催者の皆さまのご厚意により、
レインボーコーヒーを紹介していただく機会をいただきました。
お客さまの数は多くはなかったものの、興味を持って話しかけてくださる方が多く、
コーヒーや活動のことを丁寧に聞いてくださいました。
遠方での販売にも関わらず、あたたかい交流の時間となりました。
このようなご縁を通して私たちのコーヒーが広がっていくことを嬉しく思います。
改めて、主催者の皆さまに感謝申し上げます。
